季節の挨拶状の作成(年賀・寒中/暑中・残暑)

基本的には「会社としてまとめて出す」ということはしない(2018現在年賀状は年末挨拶状で代用しているが、今後変更の可能性もあり)。お客様からお便りをいただいて、それにお返事したい人用に、会社として恥ずかしくないように+手間を省けるようにと作っておくもの。
総務で用意するのはデータのみ。印刷は使いたい人各自でやっていただく。

<挨拶状の作り方>
① 時季になると、郵便局のサイトに「郵便年賀.jp」「かもめ~るキット」などの特設サイトが立ち上がります。その中のテンプレートや無料素材など、つかえそうなものをダウンロードしておきます。

② サーバー \\192.168.1.1\総務部\8.印刷物\年賀状・寒中見舞or暑中・残暑見舞い 内にある前年の挨拶状を開き、「名前を付けて保存」で今年のデータを作成します。

③ 画像や文言の差し替え・修正を行い、1~3つ程度案を作ります。

④ 総務部MTGにて案の取捨選択を行い、実際に使うもの1つに絞ります。

⑤ 確定したものを、
サーバー Z:\ワープロ文書\T-024 挨拶・賀状・お礼状\年賀状・寒中見舞(or暑中・残暑見舞い)
へコピーします。 この時、ファイル内に残っている昨年のデータは同じファイル内の「過去~」ファイルへ格納します。

⑥ 挨拶状を出す時期直前(6月・11月 下旬)に、「データの使い方・格納場所」についての回覧を出しておくと良いと思います。

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