加湿器の手配

加湿器の手配には2通りあります。
A.一般流通している家電を購入する
B.業務用の大型のものをレンタルする

<A.一般流通している家電を購入する>
面積が大きくない部屋(遠隔オフィスや会議室・○○室など)に適用。

①申請者が品を指定してきたときはそれを購入。(出来るだけ自分たちで選んでもらう)
品物の指定がない時は、部屋の大きさを調べ、対応している容量の加湿器を見繕う
・この時、「スチーム(蒸気)型」もしくは「ハイブリッド型」「気化型」を選ぶ。
(超音波型は雑菌をまき散らす恐れあり)⇒別紙「加湿器比較表」参照
・「お手入れの手間」「使用電力(ブレーカーが落ちる)」「寿命」「清掃用品」「音」なども考慮する。

② 見繕った加湿器を
申請者がいる場合は⇒申請者へ確認
会社指示の場合は⇒指示者へ確認

③ OKが出た場合は発注をかける。

④ 納品時(遠隔の場合は納品連絡時)に、「手入れの仕方・頻度」「手入れに使う備品(洗剤)」も併せて案内する。
(出来るだけ自分たちでやってもらう)

※過去に、「新品を購入したが誰も掃除をしなかったため、1シーズンで『腐ったから捨ててほしい』『新しい加湿器を買ってほしい』という依頼が来た」という事例あり。
⇒現在(2018.1)は象印「EE-RM型」を主に購入しています。
過去には「VORNADO社」の気化式加湿器(ファンの音がうるさいと苦情・フィルターが高価)
「パナソニック」の気化式加湿器(大きくて邪魔・月一の手入れ・掃除がものすごく大変)
を使っていたことがあります。

<B.業務用の大型のものをレンタルする> ※初回は担当者を呼んで説明を聞いたほうがいい
2020年3月現在、【武蔵浦和オフィス】【中浦和オフィス】【南越谷オフィス】【大阪オフィス】【浦和白幡オフィス】にはこのリースの加湿器を入れています。
【業者】三協エアテック 担当:佐々木さん(08015126713)
① ・8月頃に、加湿器レンタルの稟議書を提出する。
・4月頃に、空気清浄としてのレンタルの稟議書を提出する。
(MU・NU・MK・OS・SH)
>空気清浄機でおいておくと、次年の運搬費などがかからなくて済み、安く済む。
万一「今年はレンタルしない」となった場合は、置いてある加湿器の引き上げが発生するので気を付ける。

② 三協エアテックに連絡を入れ、確認した条件を伝えてお見積もりをいただく。
この時、最新機種が出ていないかを確認する(出ていた場合は最新機種のお見積もりもいただき、上長へ相談する)

③ 見積もりが届いたら、稟議書に見積もりを添付して提出。

④ 承認が下りたら、三協エアテックへ連絡。
納品日の調整を行い、レンタル申込書を作ってもらう。
設置場所のご担当者名は支店長でも総務のメンバーでもどちらでもOK。
納品日が決まったら、遠隔オフィスの場合、オフィス長にも共有する。

⑤ 人事法務部にレンタル申込書の記入・押印を依頼。戻ってきたら控えとしてコピーを取っておく

⑥ 三協エアテックへレンタル申込書を1か2の方法で返送
1、PDFにしてメールで添付(外出が多いのでメールだと早く確認できるとのこと)
2、FAXで送付

⑦契約又は更新が完了したら、遠隔の場合はMGRにチャットで使用期限や使用方法を連絡する。
更新した日が1か月前とかの場合、総務のデスクネッツに登録しておき、当日もまた遠隔に連絡すると忘れない。下の<加湿器⇒空気清浄機の切り替え>を参照。
※水抜きせず、業者がメンテナンスに来た時に加湿器として使用していた場合、
加湿器としての使用料を払わなければならなくなります。

※他に良い業者が見つかった場合は、しかるべき手順を踏んだうえで変更してもよいと思います。

【三協エアテックうるおリッチについて】(2020.3時点)
MU1F4台、NU2台、MK1台、OS1台、SH2台(契約書のコピーを確認してください)使用中
10月~3月末は加湿器として、それ以外の期間は水抜き処置を行ったうえで空気清浄機として使用中。

三協エアテック佐々木さんに確認(2021.3)
・本体についているグレーのフィルター
3年間もつものだが、空気清浄モードのプランにしていれば年1度点検の際に新品に交換している
・扉についている黒いフィルター
空気清浄モードのプランにしていれば年1度点検の際に清掃している

<手入れ>
・下部のフィルター(排水するときに開けるドアのドア側のほうについているメッシュのもの)に埃がたまるので、1ヶ月に1回程度外して埃を除去する(外にもっていって繰り返しフルスイングもしくはエアダスターで飛ばす  …掃除機で吸っても可)
・排水がたまったら捨てる。

<加湿器⇒空気清浄機の切り替え>
加湿器使用期間終了が近づいたら、三協エアテックから切り替え作業についてお知らせがきます。
ですが一応デスクネッツに登録しておいて各オフィスへ案内した方が良い。(期間を超えて加湿器として使用すると料金がかかる)
空気清浄機⇒加湿器の場合は、特に切り替え作業は不要です。が、次年度分の使用契約を結ぶ必要があります。(自動更新ではない)
見積もりを取得、稟議書の提出が必要。

<他のオフィスや部署からの設置依頼>
「うちにも業務用がほしい」「設置してもらえないのか」という問い合わせがちょこちょこ入ります。
MU1Fについては、契約しなおしのタイミングで「床面積に対して台数が足りておらず加湿不十分」で役員へ交渉していますが、
そのほかについては「乾燥の逼迫度」「本当に業務用でないとダメなのか」などが総務で把握できかねるので、希望者から直接役員へ談判していただいています。
その際、交渉の資料として「1台あたりのお値段」などは聞かれればお伝えしています。
希望者からの談判の結果、「設置するように」と指示が来た場合は設置手続きを実施します。
(これまでは無し⇒Aで対応のパターンでした。)

加湿機比較表

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