建物の修繕について

【総務】会社・組織

・建物が壊れた時、建物が壊れたと連絡が来た時、建物の設備が壊れた時、建物に付随しているフェンスが
壊れた時…などがあった時に対応する。
・まず、契約書コピーを確認し、責任の所在を確認する。大家や管理会社が修繕するのか?
弊社が修繕するのか?により次の対応が異なる。
・契約書の日付が古い場合、その後、契約を蒔き直ししている可能性があるので、人事法務部に確認してもよい。
・壊れた内容、契約書コピーを確認した内容を上長にあげて、対応についての方向性を報告し、判断をあおぐ。

①大家や管理会社が修繕する場合(突っぱねられる場合もあり)
・案件によっては、役員や上長が大家や管理会社と交渉
・総務部員で行って大丈夫な案件であれば、大家や管理会社に連絡し、修繕の依頼をする
・修繕OKの返事があった場合、日程調整を行う。支店の場合は、支店の都合も確認する。
日程調整ができたら修繕を行う。回覧など付随した作業があれば、適宜行う。
例)回覧(騒音がする、会議室が使えないなど社内にお知らせ)、鍵の開閉、立ち会いの調整など。
・修繕NGの返事があった場合、次の対応について上長に指示をあおぐ。再度修繕依頼の交渉をするか、
弊社負担で修繕をするか、役員から交渉するか…など方向性を決めて実行する。
・工事が完了したら、不備がないか確認する。動作不良の場合は、きちんと動くかの確認など。
・工事の完了を確認しファイリングする資料があれば、各オフィスのファイルにファイリングしておく。
例)工事完了書類の控え、図面、見積り、稟議書のコピー・・・など

②弊社負担で修繕する場合
・上長に状況報告と契約書コピーの内容を確認していただき、「弊社負担で修繕」と確認してもらう。
・上記がNGの場合、①大家や管理会社が修繕する場合のフローですすめる。
・上記がOKになったら、弊社で修繕する。大家や管理会社の関係先か、弊社で指定した業者に見積りを依頼。
・上長と役員に事前に見積りを見てもらい、GOかNGか判断をあおぎ、GOの場合は稟議書を提出する。
・NGの場合はそのまま何もしない。(例:必須で直さなければいけないわけではない、お金が高いなど)
・OKの場合で稟議書の承認がおりたら、業者と修繕の日程調整を行う。
日程調整ができたら修繕を行う。回覧など付随した作業があれば、適宜行う。
例)回覧(騒音がする、会議室が使えないなど社内にお知らせ)、鍵の開閉、立ち会いの調整など。
・工事の完了を確認しファイリングする資料があれば、各オフィスのファイルにファイリングしておく。
例)工事完了書類の控え、図面、見積り、稟議書のコピー・・・など

★雑記
・曖昧な状態で判断を仰ぐと上長も困ってしまうので、根拠と方向性の意思を明確にしておく。
・交渉する時は、明確にはっきりと根拠を示し、相手に依頼をかける。
・判断に迷った時、必ず上長に判断をあおぐこと。勝手にすすめない。(責任とれません)

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