植物の種類・育て方

【総務】発注

フレボディウム・オーレウム・ブルースター

フレボディウム(ブルースター)の栽培

置き場所

半日陰の、風通し、水はけのよい用土で育てます。
耐陰性がありますが、あまりに暗い場所だと日照不足で弱りますので、明るめの半日陰に置いてください。
極端に乾燥した環境は嫌います。エアコンの風などにも当てないようにしましょう。
冬は室内に取り込みます。(5度以上必要)

水やり

乾燥した場所を嫌い、空中湿度の高い環境を好みます。基本的に土の表面が乾いたらたっぷりとお水やりをします。
乾燥しがちな室内では、ときどき葉水をしてあげてください。
真夏は日中にお水やりをすると鉢中の温度が上がり根を傷める場合がありますので、気温の上がらない朝方か、涼しくなってからの夕方以降にお水やりするようにしましょう。
冬は水やりを減らし、乾かし気味にします。

肥料

春秋の生育期間に緩効性肥料を施します。

フィロデンドロン・セローム

フィロデンドロン・セロームの詳しい育て方

選び方

セロームを選ぶときは幹がしっかりしていて、葉の色つやが良いものを選びましょう。また、病害虫が発生していないかもチェックします。

植え付け

セロームの植え付けは暖かい時期に行うのがおすすめです。 7月以降に植え付けを行う場合は猛暑日は避けるようにします。

剪定・切り戻し

セロームは春~秋が生長期にあたるので、春~秋の間に剪定します。古くなってきた葉や邪魔な葉などが、風通しを悪くしている場合は、思い切って剪定してしまうことをおすすめします。切れ味のいいハサミやナイフを使って剪定してください。

セロームを始めとしたサトイモ科の樹液には人体にあまり良くない成分が含まれており、触れてしまうと体質によっては皮膚がかぶれてしまうことがあります。そのため、グローブやゴム手袋などをして触れないようにしてください。また、触れてしまった場合は流水でよく流してください。

植え替え・鉢替え

セロームに水やりをしても中々水が流れなくなっていたり、株が鉢一杯に増えてきたら植え替えします。植え替えの適期は5~7月頃ですが、暖かい室内であれば時期は問いません。

セロームを鉢から抜きだし、根が鉢一杯に回っているようであれば根鉢を少し崩してから植え替えます。根があまり張っていないようであれば根鉢を崩さずに植え替えましょう。

セロームの花はサトイモ科特有の仏炎苞と付属体、さらにその下にある肉穂花序によって構成されています。

夏越し

セロームは暑さに強いため、日当たりと風通しの良い場所で育てるようにしましょう。

冬越し

セロームは寒さに弱いため肌寒いと感じる季節になったら暖かい室内に移動させましょう。生長が止まったら1週間に1~2回程度水やりをするようにします。日当たりが悪い場所で水やりを多くしてしまうと徒長の原因になるため、室内で冬越しをする場合は水を控えるようにしましょう。

増やし方(株分け、挿し木、葉挿しなど)

セロームは、挿し木などで増やすことができます。葉を一枚残して茎部分を土に埋めておきましょう。1ヶ月ほどして、根が十分に伸びてきたセロームは土に植え替えましょう。

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