電子錠について
◆電子錠とは
・暗証番号かカードキー(フェリカ)にて開錠・施錠となる。
・カードキーは電子錠取り付け時に何枚かついてくる。
・弊社の場合、人事法務部から従業員へフェリカカードを貸与しているので、現状はそれを登録して使用。
・社内の電子錠の登録作業は人事法務部が担当(新入社員のフェリカ登録)
・スマホ等に内蔵されているフェリカ機能でも使用可能らしい。
◆取り付けフロー
①電子錠を取り付ける指示や依頼が総務に来る(例:レイアウト変更、新店開設、移転など)
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②業者(鍵の救急車 武蔵浦和店)に現地調査の依頼をし、日程調整する
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③現地調査に立ち会い、見積り依頼をする
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④見積もりが来たら、上長に報告。取り付け必須の場合が多いので稟議書を提出する。
見積り次第で工事の可否を決める時は、電子錠取り付けを依頼してきた人に確認をとる。(代表や役員など)
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⑤稟議書が承認になったら、業者に発注し日程調整する。
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⑥日程調整ができたら修繕を行う。回覧など付随した作業があれば、適宜行う。
例)回覧(騒音がする、会議室が使えないなど社内にお知らせ)、立ち会いの調整など。
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⑦工事が完了したら、不備がないか確認する。ちゃんとドアが閉まるか、開錠できるか、変な音がしないかなど
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⑧使用方法を依頼者に共有したり、回覧UPしたりして、きちんと使用できるよう整える
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⑨工事の完了を確認しファイリングする資料があれば、各オフィスのファイルにファイリングしておく。
例)工事完了書類の控え、図面、見積り、稟議書のコピー・・・など
◆過去にあったこと
所内のレイアウト変更時に、パーテーション工事と電子錠の付け替えをカグクロさんに依頼したところ、
故障させてしまった。カギ救さんに見てもらったところ直らないとのことで、新規付け替えとなった。
新規付け替えの費用は、カグクロに交渉、カグクロが負担した。
(カギ救さんから直接、カグクロさんへ請求書を発行・郵送してもらった。)
武蔵浦和オフィス正面入り口、法務総務G横設置の電子錠暗証番号
1.権限について
上の順から権限が強く、上位レベルは下位レベルのロックアウトや削除が可能。
↑ 最高管理者 機械の初期化や以下すべてのユーザーを削除可能
一般管理者 以下ユーザーのみ削除可能(法務総務Gのみ)
ユーザー その他社員(FeliCaは最大200名分まで登録可能)
↓ ゲスト 基本的には利用しない
2.解錠(入るとき)の暗証番号(ナンバーパッドの場合)

ナンバーパッドで開錠する際に必要な番号…「1511*」※部外秘
※基本的にはFeliCaを使用しますので、暗証番号はあまり利用しません。
3.その他暗証番号について
最高管理者 暗証番号…【151015】
最高管理者のICカード登録や、その他ユーザーの解錠許可設定などに必要。
※初期化など特殊なことがない限り使用しない
一般管理者 暗証番号…【048839】
一般管理者のICカード登録や、ユーザー・ゲストの解錠許可設定などに必要。
※法務総務Gがこの権限
ユーザー 暗証番号【1511】
登録をするときは必ずドアを開けた状態で操作してください。
➢ ユーザーICカードは、最大200個まで登録可能です。
FeliCaの登録の際に主に使用する番号。
★一番使います。
※その他の社員や業務委託の方がこの権限。
1 電池カバーを開け、登録ボタンを押す。(♪ピ)
2 ユーザー暗証番号を入力する。暗証番号【1511】
3 [#]を入力する。
4 一部の数字のみが点灯するので、[2]を入力する。
5 ICカードセンサー部に登録するカードをかざす。
(正常に登録されると、登録されたカードの管理番号が3桁の数字で表示される)
6 カードを追加登録する場合には、手順5から繰り返す。
7 登録ボタンを押して終了。
➢ 簡単登録で登録した場合、自動的に001から順番に空いている管理番号が付与されます。
例えば個別登録モードで010までを登録していた場合は011に登録されます。
5.その他
電池不足警告
「ビービービー」という音が鳴り、電池不足ランプが点灯したら電池交換が必要
ICカードが解錠できない
登録されていないICカードをかざした場合、ナンバーパッドに「6」と表示される
保証期間(総務横)
R6年9月20日~R7年9月19日までの一年間
保証期間(正面)
R7年1月27日~R8年1月26日までの一年間

