<退社時の物品の返却期日>
最終出社日以降にMU着で総務部と人法部のそれぞれの部署で物品受け取り
① 人事から人事情報の共有を受ける(対象者名・最終出社日・退職日)
② 退職者へ「退職手続きのご案内」のチャットを入れる。
※このとき、顧客からの連絡がある可能性を踏まえ、部署預かりとなる場合あり。
要望があったときは1ヶ月部署預かりOK。
(総務から「1ヶ月部署預かりしますか?」とは聞かず、相手から要望があったときだけで良い)
部署預かりになる場合⇒「誰が持っているのか」を把握し、1ヶ月経過したら回収する。
1ヶ月の部署預かりとなる場合、経理にもその旨チャットを入れる。
1ヶ月を超えて部署預かりの必要がある場合は、業務部長の許可が必要。
その場合は、回収期日を確実に切ること。
部署預かりにならない場合⇒下記③以降に続く
③ 返却期日までに戻ってきていない場合は、リマインドする。
④ 携帯電話が戻ってきたら、ケースなどの外装を外し、箱や同梱物などに不足がないか確認する。
(不足や異常のある場合は対象者へ確認・回収する)
回収した携帯宛に電話をかけ、着信することを確認する。
(転送設定されていることもある)
確認後、携帯電話の電源は切っておく。
⑤ 端末を仕舞い、箱に「旧使用者名・製造番号・TEL番号・返却日」を記載したふせんを貼り、上からゴム掛けする。
⑥ 回収の旨、経理に伝達する(対象者名・電話番号・回収日)
電話番号は入れても入れなくてもOK。
⑦ 携帯電話管理表【対象者】欄の指名を旧〇〇へ、備考欄に「回収年月日・【対象者】より回収」を記録。
例)H29.1.12 村田倫より回収
⑧しまう。
18.1現在、X-pointでの「回収管理」は行っていないため、台帳での管理が唯一となるので注意。
また、上記の理由で経理も感知できない(回収・収納後、通話料が動かなくなる点くらいでしか見えない)ので、総務に「この回線(番号)今どうなっていますか」と確認が入ることがある。

