4.【携帯電話・破損対応】

「携帯電話が動かなくなった」
「水没させてしまった」「車で轢いてバキバキに」「落として画面を割ってしまった」
など、様々なケースが考えられます。
まず確認していただきたいのは、
① 本体が生きているか ②SIMが生きているか ③そのまま継続して使用できるか
【本体が生きているかの確認の仕方】

① 電源が入るかどうか確認する(水没機には試さないでください/ショートします)

② 1時間くらい充電してみる(水没機には試さないでください/ショートします)

③ 「再起動」を数回繰り返してみる(機種により異なるのでGoogleで要検索)
【SIMが生きているかの確認の仕方】

① SIMを抜いてほかのiphone(予備ブランク機など)に挿してみる

② ①のやり方がわからない場合、岡宮さんに確認を依頼する
【そのまま継続して使用できるかの確認ポイント】

① SIM及び本体が生きている

② 正常に画面表示・音声通話可能(縦線が入る・色がおかしい・ノイズがひどいなどはアウト)

③ 使用して怪我をしない(ガラスで指が切れるなど)

④ 著しい変形や内部部品が見えたりしていない

本体が生きていてSIMが死んでいてそのまま使えない ⇒解約手続き・新規手配
(機体は予備ブランク機へ※現状は、iPhone5のみ)
本体が死んでいてSIMが死んでいてそのまま使えない ⇒解約手続き・新規手配
本体が死んでいてSIMが生きていてそのまま使えない ⇒機種変更手続き(ブランク機で応急処置)
本体が生きていてSIMも生きていてそのまま使えない ⇒機種変更手続き(ブランク機で応急処置)
本体が生きていてSIMも生きていてそのまま使える  ⇒原則そのまま使う

【機体破損からの新規手配を行う場合】
KDDI側の担当者に
「機体が破損・故障してしまったため機種変更したい」旨申し添えること。

【予備ブランク機 とは】
対になるSIMがないiphone本体。機種変更で新機種に乗り換えを行ったものなど。
基本的には2年間の割賦支払いは終わっているはず。
ブランク機を使用する場合、それをそのまま永続的に使用すると後々SIMと機体の入り繰りからの混乱が生じるので、基本的にはあまり使いたくない。

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