brotherのIPアドレス新規設定・変更(作成中)

【総務】ソフト・システム

新規設定

準備

 ・梱包されている機器を開封し、電源をいれる。(梱包されいたドラムをセット)

 ・岡宮さんに、どこのオフィスで何を新規設定することを伝え、IPアドレスを事前に確認しておく。

設定手順

①電源をONにする 

②WiーFiボタンを押す。

③オフィスのWiFiネットワークを探す。『SSIDケンサクチュウ』と表示される。

④ネットワークが見つかったらWiーFiを選択する。パスワードを↑ボタンで入力

⑤IPアドレス(例 192.168.●.240)とネットワークゲートウェイ(IPアドレスと一緒)を登録する。

 『TCP/ IP セッテイ』

 ※入れかえの場合は、旧プリンタと同様。新規の場合は岡宮さんへ相談

(ハードウェアソフトウェア管理表に記載あり)

⑤設定するプリンタのオフィスにて、インターネットのバーへIPアドレスをいれてみて表示されていればOK ※設定するオフィス以外の場所では確認できません。

 

⑥使用するPCはプリンタードライバーをインストールする。

プリンタードライバーとは、パソコンとプリンターを繋ぎ、印刷指示をプリンターが理解できる言葉に翻訳するソフトウェアです。これがないと印刷できず、通常はプリンターに付属のCD-ROMやメーカー公式サイトからダウンロードしてインストールします。最新版にアップデートすることで、安定動作や新機能の利用、トラブル防止に繋がります。 

プリンタードライバーの役割

  • 翻訳・仲介: アプリケーションからの印刷命令(文字、フォント、配置など)をプリンターが処理できる形式に変換します。
  • 詳細設定: 印刷枚数、両面印刷、用紙サイズ、インク残量確認、ノズルチェックなどのメンテナンス設定ができます。 

インストール方法(一般的な手順)

メーカーサイトへ: プリンターのメーカー名と機種名、OS(Windows 10, macOSなど)を検索し、公式サイトの「ソフトウェアダウンロード」ページにアクセスします。

HL-L2460DWのソフトウェア→

HL-L2460DW | 日本 | ブラザーサポート

ダウンロード: 最新のプリンタードライバー(MPドライバーなど)を探し、ダウンロードします。

実行・インストール: ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行し、画面の指示に従ってインストールします。使用許諾契約への同意、接続方法(USB/無線LAN)の選択、プリンター本体の選択などを求められます。

完了・確認: インストール後、テスト印刷を行い、正常に動作するか確認します。

 

⑦設定するオフィスに依頼してプリンタにラベルを貼ってもらう。

 機器裏側にあるパスワード(Pwd)を「ハードウェアソフトウェア管理表」へ登録する。

 表にあるその他も更新する。

 ※自身のPCの追加したプリンタは使用しないのであれば削除しておく。

変更

【brother】HL‑L2330D / HL‑L2370DN / HL‑L2375DW
オンラインユーザーズガイド

オンラインユーザーズガイド | HL‑L2330D | HL‑L2370DN | HL‑L2375DW
HL‑L2330D | HL‑L2370DN | HL‑L2375DW

①電源ボタンを押し、オンラインユーザーズガイドをみて

 インターネット(無線か有線)につなげます。

②IPアドレスの変更を行います。

 brother本体で設定 上記オンラインユーザーズガイドを見ながら設定

③IPアドレス変更後確認方法

▶IPアドレスをインターネットブラウザに入力して確認する場合          

①ネットワーク設定について 

HL‑L2365DWの場合 ※だいたい他も同様。

ユーザーズガイド ネットワーク操作編
  1. お使いのウェブブラウザーを起動します。(同じゲートウェイを使用している場合のみ可能)
  2. ブラウザーのアドレスバーに「http://製品のIPアドレス」を入力します(「製品のIPアドレス」には本製品のIPアドレスを入力します)。例:http://192.168.1.226
  3. 変更したいIPアドレスを登録します。また、ゲートウェイが変わる場合はこちらも登録します。※ゲートウェイが変更となる場合⇒オフィスが変わる場合。
  4. ※ゲートウェイを変更すると同じオフィス設定でないPCを使っている場合、ネットワークタブはみえなくなります。↓参考です。

▶Advanced IP Scanner を使用して確認する場合

   ダウンロードしてあるAdvanced IP Scannerをひらく。

   (ダウンロードしてない場合はダウンロードする)

   Advanced IP Scannerとは:LANを分析するための無料のネットワーク
スキャナー。このプログラムはすべてのネットワーク
   デバイスをスキャンし、共有フォルダとFTPサーバーへアクセスできるようにし 
   て、コンピュータ (RDPとRadmin経由) のリモートコントロールを提供します。 
   そして、リモートでコンピュータのスイッチを切ることも可能です。それは使い 
   やすく、ポータブルバージョンとして実行されます。それはすべてのネットワー
   ク管理者にとって第一の選択肢になります。

    

   

  

開いてスキャンする

下記の赤枠のようにでてくる。

該当のIPアドレスが確認できる。

ゲートウェイの登録も必要なので、確認して行うこと!


✔ HL-L2460DW 初期設定チェックリスト

1️⃣ 開封・付属品の確認

  • プリンタ本体
  • トナーカートリッジ(スターター)
  • ドラムユニット
  • 電源ケーブル
  • 取扱説明書
  • 保証書

※USBケーブルは同梱されていません(必要な場合は別途)。


2️⃣ 保護材の取り外し

  • 外側のオレンジテープ
  • トレイ内の発泡材
  • 本体内部の固定材

特にドラムユニットとトナーの間の保護シールは必ず引き抜いてください。


3️⃣ トナーとドラムのセット

HL-L2460DWは、以下の構造です:

  • ドラムユニット(再利用)
  • トナーカートリッジ(消耗品)

手順:

  1. ドラムユニットを取り出す
  2. トナーをドラムユニットにカチッとはめる
  3. 本体に戻す

4️⃣ 電源ON → 初期設定

  • 言語設定(日本語)
  • 日付・時刻
  • 省エネモードの設定

5️⃣ ネットワーク接続(Wi-Fi推奨)

HL-L2460DWは
Wi-Fi / 有線LAN / USB に対応しています。

● Wi-Fi接続(WPS使用)

ルーターにWPSボタンがある場合:

  1. ルーターのWPSボタンを長押し
  2. プリンターのメニュー → ネットワーク → WLAN → WPS を選択
  3. 自動接続完了

● Wi-Fi接続(手動)

  1. メニュー → ネットワーク → WLAN → 設定ウィザード
  2. SSIDを選択
  3. パスワードを入力

● 有線LAN接続

LANケーブルを接続するだけでOK。
(IPアドレスは自動取得されます)


6️⃣ プリンタードライバーのインストール

Brother公式サイトから HL-L2460DW 専用ドライバーをダウンロード。

🔗 https://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?prod=hll2460dw

インストール後、プリンターが自動認識されます。


7️⃣ テスト印刷

メニューから
「印字テストプリント」 を選択して印字確認。

チェックポイント:

  • 文字の濃さ
  • かすれがないか
  • 用紙が真っ直ぐ出るか

8️⃣ ファームウェア更新

最新版に更新しておくと

  • Wi-Fi接続の安定
  • 印刷速度の改善
  • セキュリティ強化
    が期待できます。

方法:

  1. Brother Utility(PC)
  2. メニュー → ファームウェア更新

9️⃣ 両面印刷のデフォルト設定(おすすめ)

HL-L2460DWは自動両面印刷対応なので、
最初から両面をデフォルトにしておくと紙が節約できます。


🔟 管理者パスワード設定(オフィス向け)

ブラウザからIPアドレスでアクセスし、
adminパスワードを設定しておくと安全です。✔ HL-L2460DW 初期設定チェックリスト

1️⃣ 開封・付属品の確認

  • プリンタ本体
  • トナーカートリッジ(スターター)
  • ドラムユニット
  • 電源ケーブル
  • 取扱説明書
  • 保証書

※USBケーブルは同梱されていません(必要な場合は別途)。


2️⃣ 保護材の取り外し

  • 外側のオレンジテープ
  • トレイ内の発泡材
  • 本体内部の固定材

特にドラムユニットとトナーの間の保護シールは必ず引き抜いてください。


3️⃣ トナーとドラムのセット

HL-L2460DWは、以下の構造です:

  • ドラムユニット(再利用)
  • トナーカートリッジ(消耗品)

手順:

  1. ドラムユニットを取り出す
  2. トナーをドラムユニットにカチッとはめる
  3. 本体に戻す

4️⃣ 電源ON → 初期設定

  • 言語設定(日本語)
  • 日付・時刻
  • 省エネモードの設定

5️⃣ ネットワーク接続(Wi-Fi推奨)

HL-L2460DWは
Wi-Fi / 有線LAN / USB に対応しています。

● Wi-Fi接続(WPS使用)

ルーターにWPSボタンがある場合:

  1. ルーターのWPSボタンを長押し
  2. プリンターのメニュー → ネットワーク → WLAN → WPS を選択
  3. 自動接続完了

● Wi-Fi接続(手動)

  1. メニュー → ネットワーク → WLAN → 設定ウィザード
  2. SSIDを選択
  3. パスワードを入力

● 有線LAN接続

LANケーブルを接続するだけでOK。
(IPアドレスは自動取得されます)


6️⃣ プリンタードライバーのインストール

Brother公式サイトから HL-L2460DW 専用ドライバーをダウンロード。

🔗 https://support.brother.co.jp/j/b/downloadtop.aspx?prod=hll2460dw

インストール後、プリンターが自動認識されます。


7️⃣ テスト印刷

メニューから
「印字テストプリント」 を選択して印字確認。

チェックポイント:

  • 文字の濃さ
  • かすれがないか
  • 用紙が真っ直ぐ出るか

8️⃣ ファームウェア更新

最新版に更新しておくと

  • Wi-Fi接続の安定
  • 印刷速度の改善
  • セキュリティ強化
    が期待できます。

方法:

  1. Brother Utility(PC)
  2. メニュー → ファームウェア更新

9️⃣ 両面印刷のデフォルト設定(おすすめ)

HL-L2460DWは自動両面印刷対応なので、
最初から両面をデフォルトにしておくと紙が節約できます。


🔟 管理者パスワード設定(オフィス向け)

ブラウザからIPアドレスでアクセスし、
adminパスワードを設定しておくと安全です。

IPアドレス変更方法


✔ 方法①:プリンター本体の操作パネルから固定IPを設定


1️⃣ ネットワークメニューを開く

  1. プリンターの [メニュー] ボタンを押す
  2. [ネットワーク] を選択
  3. [有線LAN] または [WLAN(無線LAN)] を選ぶ
     ※接続方式に合わせて選択します。

2️⃣ IP設定項目へ進む

  1. [TCP/IP] を選択
  2. [IPv4] を選ぶ
  3. [IPアドレス][サブネットマスク][デフォルトゲートウェイ] の順に入力

3️⃣ 自動取得(DHCP)をOFFにする

  • 設定項目:[IP設定] → [手動] を選択
    (「自動」のままだとDHCPで変わり続けます)

4️⃣ 固定IPを入力する

例)

  • IPアドレス:192.168.1.50
  • サブネット:255.255.255.0
  • ゲートウェイ:192.168.1.1

※ネットワーク環境に合わせて調整してください。


5️⃣ 設定を保存して再起動

設定後、プリンタを再起動すると反映されます。


✔ 方法②:ブラウザからWEB管理画面で固定IPを設定(おすすめ)

操作が簡単で、細かい設定も行えます。


1️⃣ 現在のIPアドレスを確認

プリンターの操作パネルから
[メニュー → ネットワーク → TCP/IP → IPv4 → IPアドレス]
で確認するか、

ネットワーク設定レポートを印刷
(メニュー → 印刷レポート → ネットワーク設定)


2️⃣ PCのブラウザで現在のIPにアクセス

例)

http://192.168.1.35

ログイン画面が表示されます。


3️⃣ 管理者ログイン

  • ユーザー名:admin
  • パスワード:initpass(初期値)
     ※初回は変更を求められる場合があります。

4️⃣ 固定IP設定を変更

  1. 左メニュー → 「ネットワーク」
  2. 「有線LAN」または「無線LAN」
  3. 「TCP/IP」
  4. DHCPを「無効」に変更
  5. 固定IP情報を入力

5️⃣ 保存して再起動

設定を保存してプリンターが再起動すれば完了です。

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