概要
・2022.8~ 代表指示により、弊社お取引先の「三山薬品」の置き薬を『薬箱(常備薬)』として置くようになった。
会社HP >> https://miyama-yakuhin.co.jp/
・とはいえ、全国回ってくれるわけではないため、さいたま市内拠点のみ。
他の拠点は従来と変わらず「定期発注で市販薬を補充する」方式。
・定期的に来社し、『三山の薬箱』の中身を交換・」補充してくれる
・切り替えに伴い、「元々あった市販薬を使い切ってから三山薬品を使って」通達済み。(なかなか減らない…)
・「ガーゼ」「消毒薬」「軟膏(塗り薬)」等の衛生備品については入らないので、産業医からの指摘がある場合は総務で別途『三山じゃないほう』の薬箱に用意します(現在『じゃないほう』に入っているガーゼ類は産業医の指摘で準備したもの)
<システム>
・(初回)三山さんセレクト(こちらの要望も反映してくれる)の新品薬を詰めた、『専用の薬箱』を持ってきてくれる。
この時点では薬の代金は発生していない。
・おいてある薬箱から、社員が薬を使う
>パッケージを「開封」した時点で『買い取った』とみなされ1PK分の料金が発生。
>「開封しただけ」で、箱・袋の中の薬を一つも使ってなくても「買取」認定
なので、使いかけから使うようにして『重複して開封しない』ように運用しないとコストがかさむ
・3カ月に一回程度、三山薬品ご担当が来社して「補充」「期限切れ薬の交換」「精算」をしてくれる。
・薬の代金を払っているのは会社。
対応方法
<やらないといけないこと>
⓪薬箱を置いているオフィス(23.8現在MU以外はNU/SH)に連絡
①補充・交換の立会い
②入れる/省く薬を三山担当者に指示(あれば)
③精算手続き
<詳細>
【薬箱を置いているオフィスに連絡】
時期が来ると三山薬品ご担当者から『そろそろ伺いますがいつがいいですか』打診があります。
確定した日付を該当オフィスへ共有し、対応するようお伝えします。
<文例>
【薬箱:三山薬品 定期補充のお知らせ】
8/3(木)13時~14:30の間に、
置き薬の補充があります。
置き薬ご担当の方はお立会いいただき、
請求と使用分の確認と
使用分の薬の物品購入申請手配をお願いいたします。
※申請の際、「発注者」欄は「申請者」でお願いいたします。
※退職・異動等で担当者が変更となっている場合はオフィスで新しく任命いただき、どなたなのかを総務へもご共有お願いいたします(bow)
よろしくお願いいたします。
【補充・交換の立会い】
滅多なことはないと思いますが、正しくカウント・実施がされているかを立ち会って確認します。(数え間違いであったり、架空請求、開封していない箱をわざと開けるなどがないように)
【入れる/省く薬を三山担当者に指示】
特に入れる/省く薬がなければ減った分を足していただくだけでOK
『すごく使う人が多くて「補充はまだか」と訊かれる』『会社の配置薬として適正ではない』ような品目があった場合、
利用状況などを踏まえてこちらから調整を依頼します。
〇これまでにあった例
・1本500円する栄養ドリンク
→初回は置いていたが、あまりに消費が激しいのと「体調不良への対症」ではない(嗜好品)のため、廃止してもらった
【精算手続き】
①薬箱の中に『お預け書』が入っています。
それをもとに、三山薬品さんが「何がいくつ減った」「なので何をいくつ補充する」 の集計補充をします。
「何がいくつ減った」「だからおいくらになる」「今度は何を補充しておく」は三山薬品さんが伝えてくれるので、一緒に確認します。
②三山薬品さんが新しい「お預け書」「請求書」を発行するので、確認サインを入れます。
お預け書は再び薬箱内にしまわれます(次回の為に)
③今回もらった「請求書」データを添付して、
「物品購入申請書」をUPします
※『稟議書』ではないのか?→三山さんの「サービス(無形)」に対しての支払いではなく、「薬の購入(有形)」に対しての支払いなので『物品購入』
<記入例>
Title:【MU】23.8月分 三山薬品置き薬
23.8月の3か月点検分
8/3在庫カウント済み
添付の請求書参照
④請求書原本(紙)も経理へ提出

