4.移設【ビジネスフォン】

④移設【ビジネスフォン】
作業前に最初から最後までの流れを読んでおくこと。

<準備>
①移設の日程=オープン日、場所を把握する
②NTT、ビジネスフォン会社、岡宮さん(ネット)に、①の予告を入れる
 ※日程に余裕がない場合は、だいたいの日付で業者を抑える
③新店の店長とMTGをし【ビジネスフォンの増設や減らす希望はあるか】【座席レイアウト】を
確認する

<移設フロー>
1.<準備>の内容がほぼ確定したら、イメージを作って店長や担当者とMTGをして確定させる
 ・受付はあるか、受付に電話機は必要か
 ・MTG用の部屋はあるか、そこに電話機は必要か
 ・現状ある番号以外に追加で番号が必要か。もしくは使用していな番号はあるか。
  ※番号をそのまま移設できる場合はそうする。代表電話、裏番号、FAXの3番号が多い。
  ※電話番号をそのまま移設できない場合は、新規で取得する。
 ・チャンネル数の希望はあるか(ビジネスフォン会社と相談しておまかせも可)
 ・転送用の電話機は必要か(例:CVSのミニストップ専用電話)
 ・大型複合機は何台あるか(LAN配線も依頼するため)
 ↓
2.NTTに確定した【移転日】、【住所】、【欲しい番号数(移設不可の場合)】、【希望のチャンネル数】を
 伝え、見積りを依頼する。プランは現状は基本的には『光電話 オフィスA』。
 ↓
3.ビジネスフォン会社に【2.】の内容と、【追加の電話機の数(必要なら)】、【LAN配線もお願い
したい】、【レイアウト図】を伝え(渡し)、見積りを依頼する。
※【レイアウト変更があるかもしれない(【レイアウト図】自体ができていないこともある)ので
線を長めにとって後日対応できるようにしてほしい】ということもあわせて伝えておく。

4.岡宮さんに【移転日】、【住所】、【ネット開設】のお願いをする。
 ネットは現状、岡宮さんが全てBBexciteにて契約。

5.NTTとビジネスフォン会社から見積書が来たら、申請書をまわし、社内決裁を通す。

6.【5】決裁がおりたら、それぞれの会社に正式発注する。

7.<番号新規取得の場合>NTTから、番号の候補がFAXで来るので、支店長に選んでもらう
(代表や専務が選ぶ場合あり)。
 番号が決まったら、NTTに連絡し確定。(⇒名刺や封筒作成の準備もすすめる!社内は住所・新店
開設日等と一緒に回覧)
※番号そのままで移設できる場合は特に手配無し

8.当日までに必要な機材の確認をする。ビジネスフォン会社とNTTとで直接やりとりしてもらってもOK(その方が話が早い)。チャンネル数の変更などもあればこの時に調整。※ただし、チャンネル数が少なすぎると同時通話(FAX含む)ができなくなる可能性があるので、将来的な人数の増員も含めて想定してMAX値でチャンネル数を決める方が安全。

9.引越中の電話対応(ボイスワープ)が必要かどうか、支店長に確認する。
  ・必要無し⇒特に手配なし
  ・必要有り⇒ボイスワープの設定が必要。事前にNTTのマニュアルに従って、支店にボイスワープの暗証番号設定をしてもらう。(東と西で設定先のTEL番号が違うので注意)
  ※ボイスワープのマニュアルについては、更新される可能性があるので都度最新のマニュアルを確認する。「NTT東日本 ボイスワープ マニュアル」で検索。(過去のものは別添のとおり)

10.ボイスワープの暗証番号設定が終わったら支店から連絡をもらい、ネット上でボイスワープの
定をするためにログインして、新しいパスワードに変更しておくなど、内容を確認しておく。
また、支店長とボイスワープの日時を相談し確認しておく。
※だいたい、前日の17時~引越日当日の17時までなど。
※過去は代表電話048-837-1510にボイスワープで転送していたが、同じ部署の方が良いという話が出て、近年はCVSの支店が引越の場合はNOやMKに、一般会計の支店が引越の場合はMO一般会計048-837-1324に転送している。

11.引越日前日~当日…ボイスワープの設定があれば設定しておく
  工事が終わったら、TELとFAXの通信テストを行う。正常に行われない場合は各業者に連絡して
  改善する。

12.引越日翌日…ボイスワープの設定があれば解除する。

13.「TEL管理表」更新(財務経理部にも共有)

14.ビジネスフォン業者へ、最新かつ実際に設定した情報をPDFデータなどで報告を依頼する。
  開通までの書類と一緒に、各オフィスのファイルへファイリングする。

タイトルとURLをコピーしました