小口現金の管理と受け取り方についての説明です。
●小口現金のルールと運用方法
①小口現金のルール
使用の際は、法務総務G内で声をかけてから使用するようにする。
【以下の内容は森重さんに承認なしで小口で購入可能】※25/8決定
・郵便の不足料金
・謄本、印鑑証明取得時の印紙代
・軽微なオフィス備品購入(DAISOで何か買うとか)
・急ぎの際の封筒類(現金書留等)や切手
・現金払いの士業会会費
・現金払いの合鍵作成
②小口現金に関するデータ
・スプシ 小口現金管理表 ※2511月廃止
★Box#総務・法務G#総務\01_日常\05_小口現金>【251024】総務_小口現金管理表ver.1
③小口現金の運用方法
・主に、鍵の作成時や100円ショップ等での物品購入、自転車の修理代や郵便差し出し時に切手が不足した際に使用します。
・MUでも他拠点分の買い物でも詳細の記載は不要
・ただし、MU郵便物の不足料金分を総務の小口現金で払った時、カリゴ分だけは小口現金管理表に「カリゴ立替分」と記載する。その他は記載不要、分ける必要なし(経理でまとめてMU分は部署で按分しているため)
●小口現金の申請方法と受取
④小口現金の申請方法と受取
・申請は月の初旬に次月分を、majorflow「小口現金仮払い」にて提出します。

・月初(一番始めの営業日)に、新しく1ヶ月分の小口現金を財務経理部から受け取る。50,000円(満額でもらう。前月との差額を補充する方式ではない)1,000円が10枚(10,000円)を透明の財布へ、残り1,000円が10枚、10,000円が3枚(30,000円)を白い財布へ
⑤小口現金の〆方
・毎月末日に〆るのがベストですが、月末にも使用する可能性があるので、当月分は翌月初の営業日午前中に〆て、経理に提出をします。当月の小口を貰う際一緒にやると良い。
・小口現金管理表の「計」欄に使用額を記載し、残高と合計して、申請額と数字が合ってるかをチェックしてください。(実際のお金と合っているか(残金)確認する)
※財布は2つ有。OKだったら管理表をコピーし、経理へ提出する。
管理表の原本(「小口管理表」と「レシートを貼り付けた裏紙」)、残金、給油等のENEOSのレシート(ファイルの一番手前のビニールの袋に入っている)、計4点をまとめてセットにする
・確認が終わったらmajorflow「小口現金仮払い」を提出する。
メジャーフローの申請には、添付ファイル2つ(小口現金管理表のExcelとPDFデータ)をつけること。

⑥小口現金の清算方法
経理から受取Okがチャットが来た後
経理の所へ行き、ハンコとボールペンを持って渡す物(4点セット)を渡して50,000円受取る。
2023.10.04/小口現金の申請方法と受取、x-pointの流れ・他修正/石黒
2024.1.16/申請サンプル添付/判治
2025.5.21/仮払い申請書提出方法変更(X-Pointからメジャーフローへ)

