AEDについて
AED本体設置あり⇒MU・中浦和オフィス
AED本体設置無し⇒高崎・白幡・浦和マーケティング
AED本体ビル設置⇒南越谷・大阪江坂
南越谷、大阪江坂どちらも緊急時利用OK、利用後に管理人へ報告する
⇒本体設置の無いオフィスは、別紙「遠隔オフィス利用可能AED一覧表」を記入していただき総務へ提出。従業員に周知・1部ラミネートして該当オフィスの目に付く場所に掲示しておく。
…新規オフィスの立ち上げ・引っ越しなどあった場合は、オフィス長へ上記依頼する。【ひな】遠隔オフィス利用可能AED一覧表
「AEDをどうしてもおきたい!」という強い要望があった場合は、希望者から直接役員(森重)へ談判していただく。
設置しているAED
契約先:セコム株式会社(リース)
※契約書が手元にないので申し訳ありません…詳細については契約書のコピーをご確認ください※
契約期間:5年間(2025/10/10~)5年以降は毎年1年ごと自動更新、最大8年
一番小さい形のものではなく、「小児にも対応している」型のものを役員承認の上で入れています。
また、「購入するか?」との案もありましたが、消耗品購入や技術進歩の観点からリースを選択しています。
新規に設置をする場合
① セコム株式会社 浦和オフィスへ連絡を入れ、こちらの要望をお伝えしてお見積もりをいただく。
② 購入申請を上げ、承認をいただく。
③ セコムへ連絡をし、契約書をもらい人事法務部(必要があれば経理)へ記入を依頼する。
(「何に使う書類で」「どこに」「何を書いてほしい」「どのハンコを押してほしい」まで説明する⇒あとあと何度も質問されなくて済む)
④ 契約書をセコムへ返送し、同時にWeb上での申し込みを済ませる
(契約書をもらう際に説明があるはずだが、ここを開通しないとAEDを回してもらえない)
⑤ AEDの納品日を調整・確定する
⇒新しく設置する場合、希望すれば簡単な「機械の操作法講習」を実施してもらえる。
ただし、決して「救急救命講習」ではないので、受講者にはその旨念押ししておく
(勘違い者が多かった)
⑥ 納品されたら、設置場所を決め、事務所の入り口に「AED」ステッカーを貼り、写真付きで回覧をする。
(設置場所を周知するため)⇒移動する場合は改めて周知する。
使い方などが入ったファイルが一緒に渡されるので、設置場所の長に説明を行った後、AEDとファイルはセットにしておく。
【対応事項】基本的に、何かあったらセコムへ連絡を入れる。
・AED本体のバッテリー確認(2~3か月に1度でOKかと)
⇒AED本体に説明書がついていると思いますが、本体のぞき窓からバッテリー残量を確認。
緑⇒問題なし 赤⇒バッテリー不足:セコムへ連絡を入れる
・AEDを使用した際の報告管理
機械を使用した場合はバッテリーの交換などの対応が必要になるので、セコムへ連絡を入れてください。
電気ショックを行わなかった場合も、消耗品の消費(自動診断の際に使用)があるので、訊いてみてください。
リースAED契約更新(中浦和・武蔵浦和)
契約期間:5年間、5年以降は毎年1年ごと自動更新、最大8年
①最大契約期間が近づくと、セコムからTELにて連絡がくる。
さくら税務・中浦和、SUS・武蔵浦和の2拠点でAEDのリースをしているので、
その旨、セコムへもお伝えし、2拠点分の更新があることを確認する。
②新機種の案内で、セコムの営業さんが来社される。
基本的には、機種の説明・契約更新後の金額について説明がある。
(2025年10月更新時は金額変更なし。)
見積と契約更新の書類が渡されるので、内容を確認する。
③総務部長に、更新内容を報告し承諾を得る。
金額が変わる場合は、稟議をあげる必要あり。変更なしの場合は不要
④契約更新書類を記入し、セコムへ提出
⑤新機種が納品されるので、中浦和にも連絡し、対応してもらう。
新機種納品と旧機種返却を行う。

⑥AEDが納品されたら、旧AEDは返送(返送方法はセコムの依頼通り)
⑦中浦和へも納品・対応確認実施
中浦和・武蔵浦和オフィス設置のAED
①使用方法
②ウェブ講習
ID:skillup
PW:TF004603(武蔵浦和オフィスのお客様コード)
