新オフィス開設時の鍵の管理について

【総務】設備・オフィス管理

① オフィスの間取り図面を入手し、「オフィスに出入りするのに必要な鍵」の数・種類をオフィス長へ確認する。

② Xpointシステム管理者(伊藤さん)へ、「鍵貸与申請書」へのオフィス・鍵種類追加を依頼する。

③ オフィス長へ、「鍵を受け取ったら種別・本数を確認のうえ、必要最低限を手元に残し一旦総務へ渡してください」と依頼。
(勝手にオフィスメンバーへ鍵を付与してしまう・マスターキーの散逸を防ぐため)

④ オフィス長へ鍵の付与予定者と、必要本数を確認。オフィス長からXpointにて鍵貸与申請を上げていただく。(一人一枚で申請)※総務から申請することもあり

⑤ 該当オフィスの台帳(エクセル)作成・出力。

⑥ 鍵が届いたら、「マスターキー」「スペアキー」に分類し、台帳へ記入する。マスターキーはマスターキーとして格納。スペアキーの数を確認し、付与するのに足りない分をスペアキーとして作成する(小口現金、もしくは購入申請)

⑦ 【鍵の付与】に従って鍵を付与する。(別紙)

⑧ スペアキーの余剰については、「スペアキーボックス」に該当する鍵のコーナーを作り、「貸出用(1本)」「スペアキーあまり」として保管する。

テナントではなく新築する場合、鍵管理の観点からはパスワードもしくはカード読み取り式の電子錠で設定することを推奨する。※物理キー不要

【オフィス閉鎖】
① オフィスを閉鎖する情報が入ったら、該当オフィスの鍵の種類と本数を台帳で確認する。

② 種類別に分け、マスターキー・スペアキーを分けて二重カンに通しておく(キーホルダーはすべて外す)

③ オフィス長から鍵返却の依頼があるので、該当オフィスにある鍵の本数と、総務で持っている鍵の本数を突合し、過不足がないか確認す
る。

④ 台帳をコピーし、【台帳のコピー】と【鍵】を指定された期日までに指定された場所へ送る
(本当にこれであってる?など聞かれるため。オフィス長確認用として渡す。)

⑤ 台帳のマスターに【オフィス閉鎖・すべて返却済み】と記載する。

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